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代表/全国動物霊園協会理事 牧田貴久彦
代表挨拶
戦後の混乱期を乗り越え、高度経済成長期の大量生産、大量消費の社会により、私たちの身の回りは充分すぎるほどの物で満たされるようになりました。バブルの崩壊とともに真の豊かさとは何かを考え始め、生きることの意義や大切さを見つめなおす時代となりました。 成熟した社会となりつつある現在の日本社会においても数々の問題が山積みとなっております。凶悪犯罪の低年齢化、幼児や動物の虐待など心の歪みが引き起こす問題も少なくありません。豊かな心が育まれれば起こらない問題も数多くあるはずです。 殺伐とした世の中において、ペットたちは安らぎと癒しを与えてくれます。今やペットは家族の一員となり私たちの生活の中にすっかりと溶け込んでいます。
愛の森ではそんなペットたちを精一杯送り出し、ご家族の方たちが安心と安らぎを持っていただけるように勤めてまいります。そしてその「死」を受け止めることにより、「生」を考え、生きることの大切さをお伝えする場としていきたいと考えています。新しい文化の創造により、動物愛護の精神を持って全ての生命の尊さを尊重できる豊かな心を育み、人と動物が共生する潤いのある社会を目指します。
愛の森概要
動物専門の総合霊園。敷地内(900u自社所有地)に火葬場を保有。葬儀、火葬、供養、納骨、埋葬、墓地販売管理。
供養は
法福寺
が永代供養を行っています。
法福寺ホームページへのリンクは
コチラ
愛の森実績
2000年:ペット葬創業 動物専門の葬儀社をスタート。
2002年:総合動物霊園「ペット霊園 愛の森」として新規施設をオープン。
2005年:10月下旬、新館完成・移転。11月6日、新館落成式。
一般施主によるペットの葬儀・火葬実行数約2000件。